夏は涼しく、冬は『ぬくとい』静岡ののんびりした海岸線や路地を、季節を感じながら散歩します。季節の花や緑、そして昆虫や鳥など観察しながらそれぞれのペースに合わせて歩きます。道幅が約10m、そして交通量が少ない道から、数分で駿河湾を臨みます。


朝は海岸線にしらす漁の船が溢れ、水平線の近くには清水港に入る大型の船を見ることができます。天気が良ければ、左側に西伊豆の全景を望み、右側には大浜海岸、風力発電、そして大崩と続き、その先の御前崎まで見渡せます。海岸の空や海の景色は色合いが違い、改めて気持ちが清めらる気がします。

マッケンジー邸跡
(静岡で居住したアメリカ人の貿易商の家の跡地です)

高松南公園
(散歩の途中に寄る公園です)

車がほとんど通らない道を散策中

海へと抜ける道が気持ちがいい。