5年目を迎えた『そらいろデイサービス。今までされていなかった些細な事柄を消化できるようになり、スタッフも笑顔で仕事に励めるようになってきています。これからは新しい試みに挑戦するデイサービスとして提案をしていくために今アイデアを実践に変える段階になっています。ご利用者さまやご家族の皆さまの利便性に答え、そして意見を耳を傾け、そしてより健康的な生活を支えるためへの継続的な努力となります。健康への提案はご家族の方にまで届くようなサービスを手がけるつもりですので、楽しみにしてくださいね。駿河区の南端の海岸線から100mほど路地に入った、畑がまだ残る住宅地に新しいデイサービス。潮風と波の音が海の近くにいることを思い出させる閑静な場所に約230平米の土地を利用した民家を改造した地域密着型通所介護です。複数の結婚式場やcafe、そしてレストランが集まるこのエリアは、近隣の中でも最高な立地です。そして贅沢なほど太陽の光が差し込む明るい空間は、一緒に過ごす時間をリラックスした体験に誘います。すがすがしく青空が広がる日は、大きなウッドデッキでのんびりしてください。大空の変わる景色に気持ちが和らぐでしょう。駿河湾を望む海の近くであることも魅力として捉えていただくことも多く、利用者の方々にのんびりした贅沢な時間を提供していると確信しています。
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裸足になれる
高齢者施設では、リラックスした時間を提案しながらも介護シューズを推奨、または義務づけています。床の構造から絶対必要な施設もありますが、リスク管理から定番化していることが容易に想像されます。高齢者の体への負荷を軽減するために様々な工夫を凝らした介護シューズといえど長時間履くことで 足全体の苦痛に繋がることがあるとのこと。『そらいろ』では、介護シューズなどの上履きを履くことを前提としつつも、いつでも素足になれる空間とします。危険の可能性を避けるために疑問視されることもなく使われている介護シューズですが、靴を脱いだ開放感と普段の生活習慣を大事にしていくことにします。ご希望されるなら、終日素足でいてもかまいません。
潮風を感じる
静岡市は山と海や川が身近にある街です。ただ、年を重ねるにつれ、身近にある海ですら遠くなってしまう生活となってしまうようです。豊かな自然や四季を童心の頃の感受性で受け入れるように、『そらいろ』が海岸に近いという立地を活用し海岸線を利用した送迎を行うことにします。一手間かかる贅沢な時間を提供して、四季、天候などによって表情がかわる駿河湾を送迎時に感じてもらいたいと思っています。海から遠い水平線、そして空の景色はは気持ちを安らかにしてくれるでしょう。静岡市では『浜行き』が子供の頃の恒例の行事でもありました。日常であるはずなのに遠くなってしまった海の眺望を楽しんでください。






