保存食作り
干し柿
庭にある次郎柿は、そのまま美味しくいただくことになっています。そのため毎年10Kg以上の渋柿を仕入れみんなと干し柿作りをレクにて行っています。食べるタイミング次第でまったく違った味覚となりますが、すぐ食べ尽くすのが難点です。手作りの干し柿は美味しいです。


梅干し
庭で取れる梅。2月ごろの花も華麗ですが、5月中旬から収穫に入る梅。取った梅を梅酒にはできませんが、梅干し、梅ジュースに加工しています。梅ジュースの果肉は、毎日提供する手作りヨーグルトにトッピングしたりしています。梅を干すだけで、職員たちだけでなく利用者さまたちもウンチクを語り始めることとなります。ただ、意外にも初めてだったりする方もいるために欠かせないレクとなっています。


大根切り干し
畑で種を植えると同時期に大量に成長してしまうために、大根切り干しも欠かせない保存食となります。大量の大根を使う割には、少なくなってしまう切り干し。太陽の下で乾燥させる作業も絵になります。
発酵
静岡味噌
2ヶ月に1回は必ず行う味噌作り。静岡味噌という白味噌を利用者様と一緒に作ります。全員楽しみながら参加してもらうためにかなりの工夫を重ねてきました。社外秘の工法を駆使し、味噌は作られます。職員たちは慣れたもので麹屋さん※に発注し、麹と豆と塩を用意して作用に入ります。利用者様は髪の毛など入らないよう三角巾と割烹着を必ず着てもらっています。(これが似合う)2ヶ月後には美味しい味噌が出来上がります。昼食の味噌はこの手作り味噌となっています。
※麹屋さん=近隣にある江戸時代からある鈴木こうじ店から仕入れています。


甘酒
酒粕を絞った甘酒もおいしいですが、麹と米を発酵させて一晩寝かして作った甘酒は絶品です。喉越しが最高な上、砂糖を使わないでも甘い甘さが絶妙です。寒い時だけでなく、アイスとしても提供しています。
ヨーグルト
毎日昼食で提供しているヨーグルトは手作りです。牛乳に乳酸菌を加え、発酵させて一晩寝かせて作ります。毎日作っています。